2008.11.30 Sunday
村上春樹の『うずまき猫のみつけかた』
村上春樹の『うずまき猫のみつけかた』。
この本は村上春樹がこれまで出会った猫たちの交尾にまつわる本です(嘘です)。
でも、肩肘張らずリラックスして読める本だと思います。僕はニール・サイモンの『書いては書き直し』を読んだ後だったからすいすい読めた。
この本は『ねじまき鳥クロニクル』と平行して書いていたそうです。『ねじまき鳥クロニクル』の第一稿を書き終えて、最後に「終わり」とタイプする。そして、ジャマイカへとバカンスに出かける。奥さんはアムステルダムに行きたがるけど、そっちじゃバカンスにならん、ということでジャマイカでキマる。
あれだけの長編小説を書き終え、「終わり」と打ったその時の感覚っていうのはいったいどんな気分なんだろう?

ここからはトーンを落として書かせてもらうと、
この本の中で村上春樹は大麻(マリファナ)に対しての個人的な意見を述べている。こういう視点もある訳ですね。
対して、TVや新聞は通り一遍の発言しか出てこない。“60年代、70年代に青春を送った人たちはもっとぶっ飛んだことやってたんじゃないんですか?”と僕なんかは思ってしまうし、そんな人が誰ひとりマスコミにいないとは思えない。
法律を云々言うのならば、例えばだけど、“日本じゃダメってわかっているんだから、アムステルダムのコーヒーショップに行って一服してくればいいんだよ”と言うコメンテーターがいたっていい様な気がする。
もちろん、そんな過去を暴露したり、真っ当な発言をする人は誰もいなくて、マスコミの人たちは事件を起こした人たちをよってたかっていぢめる。いぢめられる方は反論の場がないからフェアじゃない。僕はやらないけれど、そう思います。
話は全然違うけれど、福田前総理が潔く辞めた時はすぐ辞めたと文句を言うし、北の湖前理事長が土俵際でがんばっている時はなかなか辞めないと文句を言う。文句ばっかり言ってんじゃないよっ、って文句も言いたくなりますよ、そりゃ。
この本は村上春樹がこれまで出会った猫たちの交尾にまつわる本です(嘘です)。
でも、肩肘張らずリラックスして読める本だと思います。僕はニール・サイモンの『書いては書き直し』を読んだ後だったからすいすい読めた。
この本は『ねじまき鳥クロニクル』と平行して書いていたそうです。『ねじまき鳥クロニクル』の第一稿を書き終えて、最後に「終わり」とタイプする。そして、ジャマイカへとバカンスに出かける。奥さんはアムステルダムに行きたがるけど、そっちじゃバカンスにならん、ということでジャマイカでキマる。
あれだけの長編小説を書き終え、「終わり」と打ったその時の感覚っていうのはいったいどんな気分なんだろう?

ここからはトーンを落として書かせてもらうと、
この本の中で村上春樹は大麻(マリファナ)に対しての個人的な意見を述べている。こういう視点もある訳ですね。
対して、TVや新聞は通り一遍の発言しか出てこない。“60年代、70年代に青春を送った人たちはもっとぶっ飛んだことやってたんじゃないんですか?”と僕なんかは思ってしまうし、そんな人が誰ひとりマスコミにいないとは思えない。
法律を云々言うのならば、例えばだけど、“日本じゃダメってわかっているんだから、アムステルダムのコーヒーショップに行って一服してくればいいんだよ”と言うコメンテーターがいたっていい様な気がする。
もちろん、そんな過去を暴露したり、真っ当な発言をする人は誰もいなくて、マスコミの人たちは事件を起こした人たちをよってたかっていぢめる。いぢめられる方は反論の場がないからフェアじゃない。僕はやらないけれど、そう思います。
話は全然違うけれど、福田前総理が潔く辞めた時はすぐ辞めたと文句を言うし、北の湖前理事長が土俵際でがんばっている時はなかなか辞めないと文句を言う。文句ばっかり言ってんじゃないよっ、って文句も言いたくなりますよ、そりゃ。

